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コラム2:日本の相続と投資の実態A「子供への全額相続を所望したのは、全体の2割弱」

2012年3月15日、フィデリティ退職・投資教育研究所が今年2月「相続と投資」に関するアンケートを行った最新レポ ートを公表しました。その主なポイントは6つ!前回に続き、4〜6をご紹介いたします。

4) 金融商品間の資金移動は"現状維持"姿勢。それでも投資に 1〜2 兆円が動く
 相続人に「現金・預貯金や有価証券」の使い道を訊ねたところ、68%が"そのままの形で残した"と答え、「不動産」や「動産」の使途でも、"そのまま(売却、現金化していない)"と回答した人が、それぞれ80%、68%となり、保守的な姿が浮かび上がった。しかし、現金・預貯金から有価証券に振り替えられた金額は、割合としては小さいものの、総額で 1〜2 兆円に達すると推計される。
5) 子供への全額相続を所望したのは、全体の 2 割弱
 相続した資産を子供に残すか?"との設問に対して、7 割超の人が「自分で適度に使い、残りは子供に相続」と答え、「自分はなるべく使わず、子供に相続させたい」と答えた人は 18%に留まった。
6) 配偶者から受けた相続の金額に対しては、高齢女性ほど落胆度が高い
 配偶者から相続を受けた女性は、高齢である人ほど、それをあてにしていた半面、「期待に見合う金額ではなかった」と落胆する比率も高くなっている。

 

※本コラムは筆者の独断に基づき執筆されたものです。内容を保証したり、これらの情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。

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