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コラム1:日本の相続と投資の実態@「遺産相続市場は年間40-50兆円だが資金移動は保守的」

2012年3月15日、フィデリティ退職・投資教育研究所が今年2月「相続と投資」に関するアンケートを行った最新レポートを公表しました。今回は、その主なポイントは6つのうち3つをご紹介いたします。

1) 相続資産市場は、推計 40〜50 兆円
今回のアンケート結果などを踏まえて、相続資産市場の規模は、非課税対象枠も考慮すると年間約40〜50 兆円、その内訳は、現金・預貯金 21 兆円、有価証券 6.3 兆円、土地 23.7 兆円と推計。
2) 親子間の相続資金が地方から都会へ移った割合は、全体の約 2 割
親子間相続に伴う地域間の資金移動を検証した結果、地方在住の親から子への域内相続率は約77%。つまり地方から首都圏等への資金移動は、全体の約 2 割に留まったことになる。
3) 金融機関間の資金移動では、都市銀行の歩留まり率の高さが際立つ親子間の相続に伴う金融機関間の資金移動では、全体の 5 割超が同じ業態の金融機関同士に。歩留まり率の高さを見ると、最も高かったのが都市銀行(74%)、次いで証券会社(65%)、ゆうちょ銀行(60%)の順に。一方、「地方銀行」の歩留まり率は 43%に留まった。

 

※本コラムは筆者の独断に基づき執筆されたものです。内容を保証したり、これらの情報によって生じたいかなる損害についても当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。

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